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<title>無料でできる動画編集・DVDコピーのツボ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ura-douga.com/backup/" />
<modified>2009-02-21T12:38:59Z</modified>
<tagline>このサイトは、DVDのコピー・編集の方法から、DVDの映像を iPod用の動画に無料で変換する方法など、DVDコピーに関するありとあらゆるノウハウを扱う総合情報サイトです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, uradouga</copyright>
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<title>wmvファイルのダウンロードとAsfFEを使った動画ファイルの連結【実践例】</title>
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<modified>2009-02-21T12:38:59Z</modified>
<issued>2009-02-21T10:43:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">ここではAsfFEの実践的？な使い方を紹介します。</summary>
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<name>uradouga</name>


</author>
<dc:subject>asffe</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ura-douga.com/backup/">
<![CDATA[<p>ここではAsfFEの実践的？な使い方を紹介します。</p>

<p>とりあえず、動画をダウンロードしましょう。男性読者が多いという想定で、例えば<a href="http://ura-douga.com/si/shiraishi_hiyori.html">こんなページで配信されている動画</a>をダウンロードしましょう。</p>

<p>このページ、ダウンロードにはコツがあります。<br />
ページを開くと動画が再生されます。また、以下のように「動画01」をクリックしても最初から再生されます。再生直後に下の部分に現れるファイル名を瞬時に記憶してください。<br />
例えばこの場合は「<strong>ex1928_01</strong>」ですね。</p>

<p><a href="http://ura-douga.com/si/shiraishi_hiyori.html"><img src="/backup/img/asffe/9.jpg" border="0"></a></p>

<p>あとはこのファイル名を使ってブラウザで http://caribbeancom.1pomdo.com/img/wmv/<font color=#ff0000>1928_01</font>.wmv のようにアクセスすればファイルがダウンロード＆保存できます。</p>

<p>Windows Media Player が自動的にスタートしてしまう場合は、以下のような画面で、再生ボタン付近で右クリック→「ファイル」→「名前を付けて保存」すれば保存できると思います。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/10.jpg" border="0"></p>

<h3>動画ファイルの連結</h3>

<p>上のような手順でダウンロードした細切れのファイルを連結します。<br />
ファイルの連結にはAsfFEというツールを使います。</p>

<p>⇒<a href="http://ura-douga.com/backup/asffe/install.html">AsfFEのインストールと使い方</a></p>

<p>インストールが完了したら以下のような手順で連結すればOKです。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/5.jpg" border="0"></p>

<ol type="1">
<li>まずは「ADD」ボタンをクリックして連結したいファイルを順番に登録します。ファイル名とか動画の時間がリストされます。</li><br>

<p><li>次に「REF」ボタンをクリックして保存するファイルの名前と場所を決めます。（***.wmv と指定すると wmv ファイルが出来上がります。）</li><br></p>

<p><li>最後に「DONE」ボタンをクリックすればOKです。黒いコマンドプロンプトのウィンドウが表示されて何やら処理が開始され、あっという間に終わります。</li><br />
</ol><br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>AsfFE - asf, wmv 動画ファイルの分割と連結</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ura-douga.com/backup/asffe/install.html" />
<modified>2009-02-21T10:29:18Z</modified>
<issued>2009-02-21T09:03:40Z</issued>
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<created>2009-02-21T09:03:40Z</created>
<summary type="text/plain">WMV ,ASF ファイルの切り取り連結ツールであるAsdFEのインストール方法と使い方を紹介します！</summary>
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<name>uradouga</name>


</author>
<dc:subject>asffe</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ura-douga.com/backup/">
<![CDATA[<p>WMV ,ASF ファイルの切り取り連結ツールであるAsfFEのインストール方法と使い方を紹介します！<br />
コマンドラインツールの Asfbin を使用し、GUI （グラフィカル・ユーザー・インターフェース）にて操作出来ます。出来上がりは、再エンコードせずに出力されますので画質の劣化は、ほとんどありません。</p>

<p>AsfFEではこんなことができちゃいます。<br />
<ul><br />
<li>１つの大きな動画ファイルを複数に分割保存する。<br>　（サンプルの動画や動画の一部を公開するのに便利ですね。） </li><br />
<li>複数の同一フォーマットの動画ファイルを連結して１つのファイルとして保存する。<br>　 （好みの部分だけ残して、動画をスリム化できますね。また、<a href="/main.html">分割して配信されている無料動画</a>どを連結して保存すれば管理も容易ですね。）</li><br />
</ul></p>

<h3>プログラムの入手・インストール</h3>

<p>まずはAsfFE本体とコマンドラインツールであるAsfBinを以下のサイトから入手します。</p>

<p>・ <a href="http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se328386.html" target="blank">AsfFE本体のダウンロード(Vector)</a><br />
・ <a href="http://www.radioactivepages.com/index.php?docid=asfbin&lang=jp&section=software" target="_blank">AsfBinのダウンロード</a>（コマンドラインバージョンx.x.xというリンクをクリック！）</p>

<p>※AsfFEは対応OSが古くなっていますがVistaでも問題ありません。</p>

<p>インストール作業はいたって簡単です。</p>

<p>まずダウンロードした AsfFE はasffe15.lzh という圧縮ファイルですので、適当なツールで解凍してください。以下のように中にある asffe.exe ファイルがプログラムの本体です。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/1.jpg" border="0"></p>

<p>これを、そのままデスクトップにでもコピーすればOKです。<br />
デスクトップにコピーするとこんなアイコンになるはずです。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/2.jpg" border="0"></p>

<p>これをクリックすれば以下のように AsfFE が起動します。簡単ですね。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/3.jpg" border="0"></p>

<p>しかし、このままだと動画を保存するときに「内部コマンドとして認識されていません」というエラーが出てくるだけでうまくいきません。</p>

<p>そこで AsfBin をインストールします。</p>

<p>ダウンロードした AsfBin はasfbin1.7.1.756.zip みたいな圧縮ファイルになっているので、解凍するなりして、中にある asfbin.exe を以下のように<strong>C:\WINDOWS</strong>にコピーしてください。</p>

<p><a href="/backup/img/asffe/4.jpg" target="_blank"><img src="/backup/img/asffe/4.jpg" width="500" border="0" alt="拡大するにはここをクリック！"></a></p>

<p>これでインストールは完了です。<br />
では早速、編集作業をしてみましょう。</p>

<h3>動画ファイルの連結</h3>

<p>まずは分割されている動画ファイルなどを何も編集しないで順番に連結する方法を紹介します。手順はいたって簡単です。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/5.jpg" border="0"></p>

<ol type="1">
<li>まずは「ADD」ボタンをクリックして連結したいファイルを順番に登録します。ファイル名とか動画の時間がリストされます。</li><br>

<p><li>次に「REF」ボタンをクリックして保存するファイルの名前と場所を決めます。（***.wmv と指定すると wmv ファイルが出来上がります。）</li><br></p>

<p><li>最後に「DONE」ボタンをクリックすればOKです。黒いコマンドプロンプトのウィンドウが表示されて何やら処理が開始され、あっという間に終わります。</li><br />
</ol></p>

<h3>動画ファイルの分割</h3>

<p>今度は、大きな動画ファイルを分割して保存する方法です。上で紹介した連結の方法と組み合わせれば、好きなシーンだけを凝縮した動画を作成することもできますね。</p>

<p>まずは以下のように「ADD」ボタンから編集したい動画ファイルを選んで、「EDIT」ボタンをクリックします。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/6.jpg" border="0"></p>

<p>すると以下のような編集画面が出てきます。（エロ動画かいっ！笑）</p>

<p>真ん中にあるツマミやその下にある「<-」や「->」を使って切り出したい部分を決定します。開始地点で「SET_ST」をクリックして、終了地点で「SET_ET」をクリックしてマークして「DONE」をクリックします。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/7.jpg" border="0"></p>

<p>あとは以下のように「REF」で保存ファイル名を決めて「DONE」をクリックして完成です。</p>

<p><img src="/backup/img/asffe/8.jpg" border="0"></p>

<p>お疲れ様でした～。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>DVD Shrink で片面2層式DVDを無料でバックアップ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ura-douga.com/backup/dvd_shrink/backup.html" />
<modified>2009-02-14T11:02:36Z</modified>
<issued>2009-02-14T09:29:57Z</issued>
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<created>2009-02-14T09:29:57Z</created>
<summary type="text/plain">ここでは「DVD Shrink」というフリーソフトを使って片面２層DVDをバックアップする方法を紹介します。</summary>
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<name>uradouga</name>


</author>
<dc:subject>dvd_shrink</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ura-douga.com/backup/">
<![CDATA[<p>ここでは「DVD Shrink」というフリーソフトを使って片面２層DVDをバックアップする方法を紹介します。</p>

<p>そもそも片面２層式DVDをバックアップするには以下のように３つくらい方法があります。</p>

<p>１．片面２層式メディアにそのままバックアップする。<br />
２．元のデータ(8.5GB)を２つに分割して２枚の安価な4.7GBのDVDにバックアップする。<br />
３．元のデータを圧縮して１枚の安価な4.7GBのDVDにバックアップする。</p>

<p>DVD Shrink では経済的でなおかつDVDの管理も容易な３．の方法でバックアップをすることができます。</p>

<p>圧縮しているので画質が気になるところですが、ビックリするくらい高画質ですのでご安心を。。。</p>

<p>それでは早速 DVD Shrink での片面２層式DVDのバックアップに取り掛かります。</p>

<h3>DVD Shrink のインストール・設定</h3>

<p>まずは DVD Shrink のインストールと初期設定です。インストールや設定が済んでない場合は以下を参考にしてください。</p>

<p>⇒ <a href="/backup/dvd_shrink/install.html">DVD Shrink のダウンロード・インストール・初期設定</a></p>

<h3>バックアップしたいDVDからデータの吸出し(リッピング)</h3>

<p>まず、バックアップしたいDVD内のファイルをPCのハードディスクにコピーします。（リッピング）</p>

<p>この作業は DVD Shrink でも可能ですが、プロテクトの解析が得意な「<a href="/backup/dvd_decrypter/index.html">DVD Decrypter</a>」を使用したほうが無難です。データのリッピングと書き込みは「<a href="/backup/dvd_decrypter/index.html">DVD Decrypter</a>」、書き込むためのデータの圧縮は「DVD Shrink」と分業体制が最もお勧めです。</p>

<p>DVD Decryter のインストールやリッピングは以下を参考にしてください。</p>

<p>⇒ <a href="/backup/dvd_decrypter/install.html">DVD Decrypter のダウンロード・インストール・使い方</a> <br />
⇒ <a href="/backup/dvd_decrypter/ripping.html">DVD Decrypterを使ったDVD内のデータの取り出し（リッピング）</a></p>

<p>DVD内の全てのファイルをハードディスクにコピーできたら、いよいよ DVD Shrink を使った圧縮作業です。</p>

<h3>DVD Shrink によるデータの圧縮</h3>

<p>ここではDVDからコピーして取り出した合計8GBを超えるデータを 4.7GB のDVDに収められるように圧縮する方法を紹介します。</p>

<p>まずは DVD Shrink を起動して以下のように「ファイルを開く」をクリックしましょう！</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/13.jpg" border="0"></p>

<p>前の手順で DVD Decrypterで吸い出したファイルが保存してあるフォルダを選択してください。 </p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/14.jpg" border="0"></p>

<p>フォルダを選択すると、以下のようなファイルの解析がはじまります。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/15.jpg" border="0"></p>

<p>解析が終了すると、次のような画面が現れます。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/16.jpg" border="0"></p>

<p>では、いよいよファイルの圧縮作業に移っていきましょう！</p>

<p>「圧縮」という作業の特性上、若干の画質の劣化は避けられません。</p>

<p>画質の低下を避けるコツは、不要なファイルを削除したり、どうでもいい映像の圧縮率を高くして、<br />
肝心の本編部分の圧縮率をできるだけ低くしてやることです。</p>

<p>こうしてやることで、オリジナルのDVDに近い画質のバックアップをとることができます！</p>

<p>また、ちょっと乱暴なやり方ですが、メニューや特典映像をすべてカットし、メインムービーのみをバックアップする方法もあります。</p>

<p>私個人としては、あまりカスタマイズせずオリジナルの状態でコピーするのが好きです。</p>

<p>というわけで、ここではまず、メニューや特典映像を一切カットせず、オリジナルのDVDと同じ構成のバックアップを取っていきましょう！</p>

<p>「バックアップ！」をクリックしてください。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/16_2.jpg" border="0"></p>

<p>以下のようなウィンドウが表示されます。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/17a.jpg" border="0"></p>

<h4>「出力先デバイスの選択」 タブの設定</h4>

<p>ここでの設定は、DVD Shrinkで圧縮したデータをどのツールで書き込むかによって大きく変わってきます。</p>

<p><strong>１．出力先デバイスの選択</strong></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/17.jpg" border="0"></p>

<p>ここでは、「<a href="/backup/dvd_decrypter/index.html">DVD Decrypter</a>」のISO書き込み機能を利用してライティングをしますので、「<strong>ISO イメージファイル</strong>」を選択してください。</p>

<p><strong>２．DVD ファイルの出力先フォルダを選択</strong></p>

<p>4.5GB近いサイズのファイルが作成されますので、十分な容量（5GB 以上）のあるディレクトリを選択してください。</p>

<h4>「DVDリージョン」 タブの設定</h4>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/17_2.jpg" border="0"></p>

<p>通常は「2」を選択します。<br />
（プレーヤーが日本製の場合、「2」以外を選択すると再生できなくなるので注意してください）</p>

<p>「リージョンフリー」はたとえば、海外製のDVDを日本製のプレーヤーで鑑賞したい場合などに効果を発揮します！</p>

<h4>「品質設定」 タブの設定</h4>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/17_3.jpg" border="0"></p>

<p><strong>１．品質を向上させるため、バックアップ前に詳細な分析を実行する</strong><br />
より高画質なバックアップがとれるようになるオプションです。</p>

<p>作業時間は長くなってしまいますが、その分見返りも大きいので、<br />
是非チェックを入れておくことをお奨めします。</p>

<p>なお、一度実行しておくと、DVD Shrinkはその結果を記憶してくれるため、<br />
そのファイルに関しては、このオプションを再度実行する必要はありません。<br />
（ていうか、実行できなくなります。。。）</p>

<p>２．高品質適応性エラー保障機能を使用してビデオの圧縮を実行する</p>

<p>高い圧縮率で映像を圧縮した場合、画面内にゆらゆらと陽炎が立ったような状態に<br />
なってしまうことがあります。</p>

<p>このオプションにチェックを入れると、このような画面の乱れを<br />
最小限に食い止めてくれるので、チェックを入れておくことをお奨めします。</p>

<p>通常は「シャープ (デフォルト)」で構いませんが、圧縮率が高いような場合は、<br />
「スムース」を選択しておくとよいでしょう。</p>

<h4>「オプション」 タブの設定</h4>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/17_4.jpg" border="0"></p>

<p>DVD Shrinkで圧縮作業中、他の作業をパソコンでやりたい場合は、「バックアップを低優先度モードで実行する」にチェックを入れてください。逆に大量のデータを急いで圧縮したい場合は、チェックを外してください。</p>

<h4>「書き込み設定」 タブの設定</h4>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/17_5.jpg" border="0"></p>

<p>必要に応じてディスクにボリュームラベルをつけます。まぁこれはやらなくていいでしょう。</p>

<p><br />
設定はこれで終わりです。あとは「OK」をクリックして待つだけです。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/18.jpg" border="0"></p>

<p>なお、圧縮作業中は、「ビデオプレビューを有効にする」のチェックをはずしておくと、作業が早く終わります。特に他の作業をする場合はプレビューなんか見ませんのではずしてしまいましょう。</p>

<p>バックアップが完了すると以下のように表示されます。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/19.jpg" border="0"></p>

<p><br />
<h3>DVD Shrinkで圧縮したISOイメージをDVD Decrypterで書き込み</h3></p>

<p>無事圧縮がおわったら、できあがったISOイメージをDVDメディアへ書き込みます。</p>

<p>まずライティングに使用するドライブに空のDVDメディアを入れ、「モード(M)」→「ISO(S)」→「書き込み(W)　W」を選択してください。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/20.jpg" border="0"></p>

<p>続いて上のように、「入力元」のところで、先程DVD Shrinkで作成したファイルを指定し、「出力先」のところでは、先程メディアをマウントしたドライブを指定します。</p>

<p>準備が整ったら DVD のマークのボタンを押して書き込みスタート！</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/21.jpg" border="0"></p>

<p>しばらく待って以下のメッセージが表示されたら成功です。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/22.jpg" border="0"></p>

<p>お疲れ様でした～！<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>DVD Shrink のダウンロード・インストール・初期設定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ura-douga.com/backup/dvd_shrink/install.html" />
<modified>2009-02-14T09:00:07Z</modified>
<issued>2009-02-14T07:44:12Z</issued>
<id>tag:ura-douga.com,2009:/backup//7.8163</id>
<created>2009-02-14T07:44:12Z</created>
<summary type="text/plain">ここでは人気DVDコピーツール「DVD Shrink」のインストールから初期設定までを紹介します。</summary>
<author>
<name>uradouga</name>


</author>
<dc:subject>dvd_shrink</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ura-douga.com/backup/">
<![CDATA[<p>ここでは人気DVDコピーツール「DVD Shrink」のインストールから初期設定までを紹介します。</p>

<h3>DVD Shrink とは</h3>

<p>一般的に市販やレンタルのDVDは容量が8.5GBもある２層式のものです。このようなDVDのデータを安価な4.7GBのDVD±Rにコピーしようとしても当然収まりません。</p>

<p>もちろん容量が8.5GBの２層式メディアも売っておりますがメディア自体が高価(１枚２００～３００円)なことと、PCのDVDドライブが２層式メディアの書き込みに対応していなかったりと、何かと不便です。</p>

<p>一方、従来の4.7GBのDVDは海外製であれば１枚２０円程度、国産でも５０円もあれば買える時代になりましたので、やはり海外ドラマなどの大量コピーをするのであれば、4.7GBに収めたいところです。</p>

<p>「DVD Shrink」 は、最大8.5GBもある2層式DVDのデータを圧縮し、4.7GBのDVD±Rにも収まるサイズに編集してくれるとっても便利なフリーのツールです！</p>

<h3>DVD Shrink のインストール</h3>

<p>まずは以下のサイトから DVD Shrink の日本語版をダウンロードしましょう。</p>

<p><a href="http://www.studio-chappu.com/close_to_the_world.html" target="_blank">Studio Chappu</a></p>

<p>ダウンロードしたファイルはzip圧縮されているので、適当なツールで解凍して、以下のようにインストーラをダブルクリックしてください。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/setup.jpg" border="0"></p>

<p>以下のようなセットアップウィザードでは、何も変更せず、そのままインストールすればよいでしょう。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/1.jpg" border="0"></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/2.jpg" border="0"></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/3.jpg" border="0"></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/4.jpg" border="0"></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/5.jpg" border="0"></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/6.jpg" border="0"></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/7.jpg" border="0"></p>

<h3>DVD Shrink の初期設定</h3>

<p>DVD Shrink のインストールが完了したら、早速、<strong>「DVD Shrink」 を起動して「編集」→「各種設定」と選択</strong>してください。</p>

<p>「各種設定」、「プレビュー」、「出力ファイル」、「ストリームの選択」、「ファイル I/O」の５つのタブがある設定画面が開くはずです。</p>

<p>ここでする設定は「DVD Shrink」内に保存されますので、次回起動時以降は設定不要です。</p>

<h4>「各種設定」タブの設定</h4>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/8.jpg" border="0"></p>

<p>とりあえず上記のように設定しておけばよいと思います。</p>

<p>「<strong>目標の DVD サイズ</strong>」 は、通常は「<strong>DVD-5 (4.7GB)</strong>」 を選択してください。<br />
（今回はこれが目的ですので・・・）</p>

<p>「DVD Shrink」でDVDファイルを圧縮する際のターゲットサイズになるので、あらかじめ収めたいメディアの容量に合わせておくと楽です。都度、任意の値を設定したい場合は、「Custom」 を選択しておきます。 </p>

<p>「<strong>マルチタスクを優先する</strong>」 は、「DVD Shrink」で圧縮中に、何か別の作業をする可能性がある場合にチェックを入れます。DVD Shrink 専用マシンということはありえないでしょうから、別の作業が快適にできるように、通常はチェックを入れておきます。</p>

<p>「<strong>微小なサイズの音声/字幕ストリームを隠す</strong>」にチェックを入れると、もとのDVDファイルからコピーしたい音声ファイルや字幕ファイルを選択する際に、極端にサイズの小さいものを自動でリストから除外してくれる機能です。 もともと小さいサイズなので、除外してもしなくても、圧縮率にさほど影響を与えませんので、どちらでもよいと思います。</p>

<p><br />
<h4>「プレビュー」タブの設定 </h4></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/9.jpg" border="0"></p>

<p>とりあえず上記のように設定しておけばよいと思います。</p>

<p>「<strong>ビデオと音声のプレビューを有効にする</strong>」 はチェックを入れておくと何かと便利なのでチェックしておきましょう。圧縮中に進捗が映像でわかります。</p>

<p>「<strong>ハードウェア設定に適した音声プレビューモードの選択</strong>」 は、自分の環境にあったものを選択してください。私は音声には無頓着なので、5.1ch サラウンドも S/PDIF も対応しておらず、「ステレオ」を選択してあります。パソコンで本格的音楽や映画を再生している方は5.1chサラウンドなどを選択する意味があるのでしょうが。。。</p>

<p>「<strong>DirectX Video Renderer の選択</strong>」 では、「<strong>システムのデフォルト Renderer を使用</strong>」にチェックを入れておけばまず大丈夫です。</p>

<p>「VMR-9」 は、「DirectX 9」 でサポートされているフィルタのことで、かんたんに言えば、ビデオカード（グラボ）の3Dエンジンを利用してプレビュー画面を表示させる機能です。 まぁ所詮プレビューですから、どうでもいいと思いますが。。。</p>

<p>「VMR-7」 と 「Overlay Mixer」 は、やや古いビデオカードを搭載したPC向けで、3Dエンジンを利用しないため、動作が軽いというメリットがあるようです。</p>

<p><br />
<h4>「出力ファイル」タブの設定 </h4></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/10.jpg" border="0"></p>

<p>とりあえず上記のように設定しておけばよいと思います。</p>

<p>「<strong>マクロビジョンプロテクションの除去</strong>」 は、いわゆるコピーガードキャンセラーの機能です。チェックを入れることで、「DVD Shrink」 で作成したDVD をビデオなどにダビングできるようになります。こりゃ便利ですね。</p>

<p>「<strong>P-UOPs (ユーザー操作禁止項目)の除去</strong>」 は、市販のDVD 内に必ずと言っていいほどある、「ユーザーによる操作が禁止」されている箇所を取り除く機能です。（DVD を再生すると、映画会社のロゴなどが表示されている間は、メニュー画面を開けませんね。まさにその部分を無効化できます！！）</p>

<p>「<strong>layer break の除去</strong>」 は、2層式DVDを再生する際の、記録面が1層目から2層目に切り変わるところで再生が一瞬停止する現象を抑える機能です。</p>

<p>「<strong>VOB ファイルを 1GB 単位で分割する</strong>」 は、「DVD Shrink」で編集したDVDファイルを1GB単位に分割するか否かの設定ですが、特に理由がない限り必ずチェックするようにしてください。</p>

<p>「<strong>有効にしたストリームの論理的リマッピング</strong>」 は、不要な音声ファイルや字幕ファイルをカットした際に変化する、ファイルのインデックスを調整する機能です。</p>

<h4>「ストリームの選択」タブの設定 </h4>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/11.jpg" border="0"></p>

<p>とりあえず上記のように設定しておけばよいと思います。</p>

<p>項目を見ればすぐわかりますが、ダビングする際にどの言語の音声や字幕を選択するか、を設定します。</p>

<p>、「<strong>音声言語と音声形式</strong>」 は 「<strong>全ての言語</strong>」 を、「<strong>字幕言語</strong>」 は 「<strong>日本語</strong>」 を選択しておけばよいでしょう。語学学習用に敢えて英語音声・英語字幕などで見たいときなどは字幕言語も全ての言語にしておくとよいでしょう。（実は私もやったことがあります）</p>

<p><br />
<h4>「ファイル I/O」タブの設定</h4></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_shrink/12.jpg" border="0"></p>

<p>とりあえず上記のように設定しておけばよいと思います。</p>

<p>「<strong>非同期 I/O を有効にする</strong>」 にチェックを入れると、オリジナルのDVDをリッピングする際の作業効率がアップするようです。私は DVD のリッピングには「<a href="/backup/dvd_decrypter/index.html">DVD Decrypter</a>」 を使用していますのでチェックはしていません。</p>

<p>「<strong>32KB ブロックの読み込み</strong>」 にチェックを入れると、より細かい単位でDVDファイルを読み込むことになります。</p>

<p>「<strong>Nero を使用した書き込みを有効にする</strong>」 は、「DVD Shrink」で編集したファイルを「Nero」（シェアウェア）を使ってライティングする機能です。私は書き込みにも「<a href="/backup/dvd_decrypter/index.html">DVD Decrypter</a>」 を使用していますのでチェックはしていません。</p>

<p>以上で、「DVD Shrink」 の設定は終了です！</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>DVD Decrypterを使ったDVD内のデータの取り出し（リッピング）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ura-douga.com/backup/dvd_decrypter/ripping.html" />
<modified>2009-02-11T11:49:35Z</modified>
<issued>2009-02-11T11:01:43Z</issued>
<id>tag:ura-douga.com,2009:/backup//7.8162</id>
<created>2009-02-11T11:01:43Z</created>
<summary type="text/plain">DVD のバックアップでは必須の工程である、リッピングの手順を紹介します。DVDの中のファイル（映像・音声など）を、ハードディスクに全部コピーすることを「リッピング」といいます。</summary>
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<name>uradouga</name>


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<dc:subject>dvd_decrypter</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ura-douga.com/backup/">
<![CDATA[<p>DVD のバックアップでは必須の工程である、リッピングの手順を紹介します。DVDの中のファイル（映像・音声など）を、ハードディスクに全部コピーすることを「リッピング」といいます。</p>

<p>ここでは、フリーソフトであるDVD Decrypterを使用しますので、<a href="http://ura-douga.com/backup/dvd_decrypter/install.html" target="_blank">DVD Decrypter のインストール・設定</a>は、先に済ませておきましょう。</p>

<p><br />
まず、DVD Decrypterを起動したら、データを取り出したいDVDをドライブに挿入します。<br />
以下のように右側のフィールドにDVD内のデータが読み取られます。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/ripping1.jpg" border="0"></p>

<p>あとは以下の手順を進めるだけです。簡単ですね。</p>

<p>１．メニューから「モード」→「FILE」を選択します。</p>

<p>２．「出力先」のフォルダを確認・変更します。<br />
　　※海外ドラマなどシリーズ物はフォルダを分けておいた方がいいでしょう。<br />
　　※市販やレンタルのDVDだと約８GBくらいのデータを抽出するので、１０GB程度の空き容量が必要です。<br />
３．左下のDVDのボタンを押してリッピングを開始します。</p>

<p>以下のように作業が始まります。<br />
DVDドライブの能力次第ですが、結構時間がかかります。<br />
テレビでも見ながら気長にやりましょう。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/ripping2.jpg" border="0"></p>

<p>リッピングが無事におわると、変な音とともに「Operation Successfully Completed!!」というメッセージが表示されます。</p>

<p>これでリッピング作業は完了です。</p>

<p>ファイルの出力先に指定したフォルダをチェックしてみてください。。。<br />
CSS などの暗号化が解除された、DVD のファイルが保存されているはずです。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/ripping3.jpg" border="0"></p>]]>

</content>
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<title>DVD Decrypter のダウンロード・インストール・使い方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ura-douga.com/backup/dvd_decrypter/install.html" />
<modified>2009-02-11T11:30:07Z</modified>
<issued>2009-02-11T08:06:30Z</issued>
<id>tag:ura-douga.com,2009:/backup//7.8161</id>
<created>2009-02-11T08:06:30Z</created>
<summary type="text/plain">市販のDVDのバックアップをする上で絶対欠かせないツールのひとつに、「DVD Decrypter」 なるフリーソフトがあります。ここではDVD Decrypterのインストールから基本設定を紹介します。
</summary>
<author>
<name>uradouga</name>


</author>
<dc:subject>dvd_decrypter</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ura-douga.com/backup/">
<![CDATA[<p>市販のDVDのバックアップをする上で絶対欠かせないツールのひとつに、「DVD Decrypter」 なるフリーソフトがあります。</p>

<p>市販やレンタルのDVDは簡単には複製できないと思われがちですが、DVD Decrypterの手にかかれば「複製不能」のDVDを、あっという間に「複製可能」にしてしまいます！！</p>

<p>ということは・・・</p>

<p>考えれば考えるほど夢が広がりますね～。</p>

<ul>
<li><a href="#install">DVD Decrypterのインストール＆日本語化</a></li>
<li><a href="#config">DVD Decrypter の設定</a></li>
</ul>

<p><a name="install"></a><br />
<h3>DVD Decrypterのインストール＆日本語化</h3></p>

<p>まずは、下の<a href="http://fileforum.betanews.com/detail/DVD_Decrypter/1011845169/1" target="_blank">DVD Decrypterミラーサイト</a>から、DVD Decrypter 本体 （最新版） をダウンロードしてください。 「Download Now」からダウンロードできます。。。</p>

<p><a href="http://fileforum.betanews.com/detail/DVD_Decrypter/1011845169/1" target="_blank"><img src="/backup/img/dvd_decrypter/fileforum.jpg" border="0"></a></p>

<p>DVD Decrypter 本体 （最新版） をダウンロードしたら、標準設定のままインストールしてください。<br />
インストールが完了したら、以下のサイトから日本語化パッチをダウンロードします。</p>

<p><a href="http://www.nihongoka.com/jpatch_main/dvddecrypter" target="_blank">日本語化工房-KUP</a></p>

<p>日本語化パッチもそのままの設定でインストールすればOKです。<br />
ただし、DVD Decrypter本体のインストール場所を変更している場合は下記の画面で「適用先のフォルダ」を変更してください。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-jppatch.jpg" border="0"></p>

<p>ちなみに、「Windows Vista」 をお使いの場合は、管理者権限で DVD Decrypter を実行するために一部OSの設定を変更する必要があります。</p>

<p>DVD Decrypter のインストール先のフォルダ（インストール時に特に変更していなければ 「C:\Program Files\DVD Decrypter」）を開いたら、「DVDDecrypter.exe」 というファイルの上で右クリックして「プロパティ」を開いてください。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-settings-vista.jpg" border="0"></p>

<p>上のようなウィンドウが開いたら 「互換性」 タブをクリックし、「管理者としてこのプログラムを実行する」 にチェックを入れて 「OK」 をクリックしてください。</p>

<p><a name="config"></a><br />
<h3>DVD Decrypterの設定</h3></p>

<p>DVD Decrypter の設定は、デフォルト（初期状態）のままでも、あまり問題はありませんが、やはり、一部変更しておいた方がいい部分があります。</p>

<p>そこでここでは、これだけやっておけば大丈夫と思われる設定の仕方を紹介していきます。</p>

<p>DVD Decrypter を起動したら、以下のように「ツール(T)」→「各種設定(T)」を選択し、詳細設定の画面を開いてみてください。</p>

<p>細かな設定がたくさんあって面倒臭そうですが、高機能であればこそです。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-settings.jpg" border="0"></p>

<h4>１．「一般」タブの設定</h4>

<p>「一般」タブ内で変更するべき設定は、「マクロビジョン保護を除去」と「標準出力先」の２つです。 </p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-general.jpg" border="0"></p>

<p>「マクロビジョンの保護を除去」というのは要するに、「DVDにかけられているコピーガードを除去」する機能のことです。</p>

<p>市販のDVDの多くは、DVDからビデオテープへのダビングができないようになっていますが、「マクロビジョンの保護を除去」機能を使ってバックアップしたDVDは、ビデオテープへのダビングができるようになります。</p>

<p>ここで何より重要なのは、次の「RCE保護リージョン」の設定です。</p>

<p>初期設定では「１」になっていますが、日本製のDVDプレーヤーで再生する場合は必ず「２」に変更してください！！（パソコンで見るだけであれば、リージョンコードはあまり関係ありません。）</p>

<p><font color=#b0b0b0>たまに海外製の日本語版DVD（海賊版なのか？）がオークションとかで売られてますが、リージョンコードが２に設定されていなくて、家庭用のDVDプレーヤーとかで再生できないものもありますよね。そんな問題もこの方法でデータを抽出＆コピーすれば解決です。</font></p>

<p>また、「標準出力先」は変更しておいた方が便利です。</p>

<p>DVD Decrypter　が出力するファイルを保存するフォルダは、十分な容量が必要なので、「カスタム」を選択して任意のフォルダに変更した方がよいでしょう。</p>

<p><font color=#b0b0b0>DVD Decrypterをモリモリ使用するのであれば、500GB～1TB程度の外付けUSBハードディスクでも購入して、そのディスクを「標準出力先」にするのがいいですね。</font></p>

<h4>２．「FILEモード」タブの設定/h4>

<p>ここでは、「オプション」の設定を２か所変更します。</p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-file_mode.jpg" border="0"></p>

<p>「IFO PUO を除去」 と 「VOB PUO を除去」にチェックを入れてください。</p>

<p>これは、ユーザーによる操作が禁止されている部分をなくしてしまうオプションです。 </p>

<p>たとえば、レンタルのDVD を見始めると、メーカーのロゴや宣伝広告などが表示されている間は、メニュー画面の表示など操作が禁止されてることがありますよね？ </p>

<p>このオプションを有効にしておくと、そんな設定を解除したDVDを作ることができます。</p>

<p><br />
<h4>３．「IFOモード」タブの設定</h4></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-ifo_mode.jpg" border="0"></p>

<p>「ストリーム処理を有効」にチェックを入れると、DVDに収録されている映像・音声ファイルの詳細をチェックしたり、特定のファイルのみを取り出したりすることができて便利なので、チェックを入れておきましょう！</p>

<p>また先程と同様、「PUO を除去」 と 「VOB PUO を除去」にチェックを入れ、さらに「構造保護を除去」にもチェックを入れてください。</p>

<p>最近のDVDには、プロテクトのかけられたものが存在するので、「構造保護を除去」（＝「IFOプロテクトを除去」）にチェックを入れておくと安心です！ </p>

<p>右側の、「ファイルの追加作成」のオプションは、リスト内の各ツールと DVD Decrypter とを併用する際に、それぞれのツールにあった追加のファイルを出力させるためのオプションですので、リストの中に、あなたが使っているツールがあれば、チェックを入れておくといいと思います。 </p>

<p><br />
<h4>４．「ISO読み込みモード」タブの設定</h4></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-isoR_mode.jpg" border="0"></p>

<p>「IFO PUO を除去」 と 「VOB PUO を除去」にチェックを入れ、さらに「IFO構造保護を除去」にもチェックを入れてください。</p>

<p>「IFO構造保護を除去」は文字通り、一部のプロテクトのかかったDVD対策用のオプションです。</p>

<p>今時いないとは思いますが、DVD Decrypter　を使用する際に、OSがWindows9X・Meの人は、注意が必要です。これらの環境では規格上、4GB以上のサイズのファイルが扱えないので、出力されるファイルのサイズを4GB未満に設定してやる必要があるわけです。（「ファイル分割」の項目を2GB以下の値に設定してください）</p>

<p><br />
<h4>５．「CSS」タブの設定</h4></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-css.jpg" border="0"></p>

<p>「CSS検索サイズ」のところで、つまみを左右にスライドさせて、「1000 Sectors」程度の値に設定しておきます。</p>

<p><br />
<h4>６．「I/O」タブの設定</h4></p>

<p><img src="/backup/img/dvd_decrypter/decrypter-io.jpg" border="0"></p>

<p>「バッファサイズ」を大きく設定すると、「DVD Decrypter」で書き込みをする際の品質が高くなります。</p>

<p>当然、値は大きければ大きいほど良いのですが、メモリーの容量が少ない場合、パソコンの動作全体がかなり重くなってしまうので、注意してください！</p>

<p>「1～256MB」の範囲で数値が設定できますが、使っているメモリーの容量の、30～40%程度の値に設定しておけばＯＫです。最近のパソコンなら上限の256Mで問題ないでしょう。</p>

<p><br />
<strong>これでDVD Decrypterを使ってDVDのバックアップをとる準備が整いました。</strong></p>

<p>⇒ <a href="http://ura-douga.com/backup/dvd_decrypter/ripping.html">DVD Decrypterを使ったDVD内のデータの取り出し（リッピング）</a><br />
</p>]]>

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